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永井祐子

永井 祐子
スマホアプリ制作

「渋谷のド真ン中から、田舎のド真ン中への移住、そして起業…」

永井祐子といいます、初めまして!
岐阜県加茂郡東白川村という山深きところで、店舗向けにオリジナルスマホアプリの制作を行っております。
田舎にいても都会と同じ仕事ができることを掲げ、現在、完全在宅での仕事が可能な業務形態で会社を運営しています。
私、東京生まれ東京育ち。明朗快活。人が好き、友達が好き。
実家は渋谷の一等地でファッション雑貨を扱うお店。渋谷のスクランブル交差点の真下にありました。
自分で言うのもなんですが、わりと裕福な環境の子供時代だったと思います。
子供の頃からなかなかのブルジョアな生活をしてきましたが…なぜか上品さのカケラもない私です。
そんな実家も、時代の流れには勝てず、売り上げはどんどん落ちていきます。
まわりにある小さなお店はどんどん廃業していきました。
私が扱うtTAPPというアプリは、そんな会社を救います。
小さな店舗を救うアプリです。
実家のまわりにあった、うどん屋さんや文房具屋さんはもうなくなってしまいました…
そうなる前に、このサービスを知っていれば…
悔やむ思いが募ります。

6年ほど前になります。
空き家バンクで見つけた岐阜県東白川村の今の我が家に引っ越します。
渋谷のド真ン中から、田舎のド真ン中への移住でした。
しばらくはその自然を満喫します。…が、あまりに田舎すぎる東白川村には、高校がありません。
二人の息子を高校に通わせるために、同じ岐阜県の可児市への別居をパートナーに提案します…けれど、良い顔はしてくれませんでした。
生活費くらい、自分で稼いで見せる!と意気込んで、息子たちを連れて別居を強行するも、時はコロナにぶつかります…仕事は全く見つかりません。
貯金を取り崩す生活です。
するとパートナーから突然の提案が…「一緒に会社をつくらないか」。
それも、私と息子たちはここ可児市にいたまま仕事ができる業務形態の会社。
「仕方ないなぁ」という顔で渋々OKな感じで返事をしましたが、本心は「ぜひ、お願いします」でした。

パートナーはシステムエンジニア。
この会社を一緒に立ち上げた人です。
「社長は、自分でなく女性のほうが注目度がある」という彼の考えから、私が社長に就任します。
渋谷育ちからなのか、人が大好き。人と接する仕事が大好きです。
そして、根はポジティブ。
どうせやるなら楽しくやろう!とポジティブに転換!
ここまでの人生、嫌なこといっぱいあったけど、全部転換して今がある。
実は適応能力の高い私だったりします。

「渋谷のチカラ」

いざ、仕事を始めてみると、自分がシステムエンジニアでないという厳しい現実が…。
一般事務と販売・接客業の経験しか私にはありませんでした。
デスクワークは向いてない私。
それが、システム開発の会社の社長に…。なにもできない…。
しかし、くさってもいられないので、ここでもポジ転思考です!
私にできること、得意なことは…
もうこれは、人と話すこと、人と仲良くなることしかない。
実は小学校、中学校時代は引っ込み思案。
同窓会では「誰?」と言われるタイプでした。
当時、「人と話すことが大好き」、といつも私に言っていた仲の良い友人がいました。
その友人へのあこがれと、変わりたいという思いから、その友人の真似をすることを始めました。渋谷のお店は、私の実践トレーニング場と化します。
無限にやって来るお客さん相手のトレーニングは、知らぬ間に私を変えていきます。
ある時、あれ?私、彼女を超えちゃってるかも…
私の社交性は、こうして作られていきました。

システムエンジニアには口が重い人が多い…私の仕事相手はそんな人ばかりです。
そんな相手をしっかりとほぐして、笑顔で「またね!」と言える私の特技はこの業界では神業の域、まさに渋谷のチカラ。
ロイヤルホストでのバイトをしていた時に接客コンテストに出場したことがあります。
めでたく受賞したのは、「めっちゃ感じがいいで賞」!
人が怖いと思ったことはありません。
相手も人なんだから、どうとでもなるんです。人が大好き。
だから、いつも話していたい。
「話が長い、永井さん。」
一度話し出すと、長い話をする永井さんと、いじられています。
私にできること、私にしかできないことをやる。
嫌だと言っても、ほかに仕事はない。
そして、パートナーのチカラにもなりたい!
朝、お互いのPCのモニターに向かって話す「おはよう」から始まります。
いっしょに会社を作っていくという嬉しさを感じる時間です。
「人をワクワクさせる」

私は、使えないと思ったら、使えないとはっきり言うタイプです。
良い意味では、正直すぎるほど正直。
だから、お客さんにも言うときはしっかりと言っちゃいます。
だからこそなのか、プライベートの悩みを打ち明けられることも。
「営業のうまい人は、どこかサギっぽかったりして高いもの買わされそうだけど、永井さんは絶対そんなことは言いそうにない」ときどきこんなことを言われます。
いつも正直に接しているからこその言葉かなと思います。
売り手と買い手という関係ではなく、なんでも話せる人っていう形で接することができる。
なんでも言えるし、なんでも言ってもらえる関係。
営業には不向きなのかもしれませんが、その分、お客さんに寄り添うことが自然にできていると思っています。
先日、お客さんから、「永井さんの話はワクワクする!」って言われました。
すると、私自身もワクワクしてきます!
人をワクワクさせる自分でいることが私のモチベーションの源です。

「いつでも学びなんだという姿勢」

自分の自己成長のための時間を惜しみません。
どうしたら、お客さんに喜んでもらうかを、いつも考えて、その情報の収集をしています。
私が成長していきたい。私の成長が大切。
困っている人を助けることができるから。
たくさんの悩みを解決することができるから。
いろんな人たちや企業を助けていきたい。
自分に自信はないし、引っ込んでいたい…けど、困ってる人はとにかく助けていきたい。
そうすれば、その人たちは、もっともっと大きなことにチャレンジができる。
そして、その人たちが、また次の困ってる人たちを助けていく…。
その連鎖によって、みんなが笑顔になる。
「永井さんって面白いね!」って言われることがホントに嬉しい。
それは、みんながハッピーな社会に向かう連鎖の始まりだから…。

事業所概要
事業所名 株式会社ツチノコテクノロジー
代表者 永井 祐子
所在地 〒509-1302 岐阜県加茂郡東白川村神土3131-2
電話番号 050-5371-8644
FAX番号  
メールアドレス contact@tutinoko.tech
ホームページ https://tutinoko.tech/
事業内容
  • スマホアプリ制作
  • ホームページ制作
  • ショッピングサイト制作
  • Webシステム開発 etc.