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松井なおみ

松井 なおみ
フォトグラファー

「写真で女性を輝かせ、世界観をプロデュースします」

はじめまして。
フリーランスフォトグラファーの松井なおみです。
スタジオや出張先にて女性起業家のプロフィール写真をメインに撮影し、ホームページやSNS、書籍や広告など幅広く活用して頂いています。

「Studio Zui」のZuiを漢字で表すと「髄」。物事の最も重要な部分という意味です。今は誰でも簡単に写真が撮れる時代ですが、表面的な表現にとどまることなく、その方の内面、芯の魅力を写し出すことを大切にしています。
最も大切にしているのは、瞳の輝き。
お顔立ちによって“光”を組み立て、その方の眼差しから、生き生きと血の通った人間としてのエネルギーを伝えます。こうして女性を光で輝かせることが最も得意であり、私の誇る写真テイストです。
人の数だけ魅力は存在します。スタジオ業務で身に付けた技術で、その方だけの世界観を写真でプロデュースしています。
撮影中にお客様がカメラのモニターを見て「わあっ!」と感激して下さる瞬間は本当に嬉しいですね!その度にこの仕事をしていて良かったと思います。

「女性が美しく輝く瞬間をもっと」

美術の短大を卒業後、23歳の時に通ったカメラ教室で写真の面白さに目覚め、この世界へ。
24歳から5年間アシスタントとして修行し、2001年に29歳でフリーランスフォトグラファーとして起業。
2017年から名古屋市東区にスタジオを借りています。
独立当初は地域の情報誌をはじめとする雑誌掲載用の被写体、例えば飲食店取材であれば料理や店のイメージ、スタッフの人物写真などからスタートしました。
女性起業家を撮るようになったきっかけは、結婚式の前撮りです。
プロのヘアメイク、プロのカメラマンの手にかかると、花嫁さんがまるでモデルのように美しく輝く姿を目の当たりにし、前撮りの撮影は特別な楽しさがありました。けれど同時に「こんな素敵な瞬間が結婚式だけではもったいない」と思うように。
女性が輝ける瞬間はもっとある!
その思いから、女性起業家を撮影するようになりました。
未来のお客様がその方に初めて会うのが、プロフィール写真。
だからこそ、写真で女性起業家の価値を正しく伝え、高める。
せっかく良いサービスを持っていても、写真が暗かったり、素人っぽさが出ていたりして本来の良さが台無しになっている場合も少なくありません。
私の思いと技術で、価値をきちんと届けたいのです。

「私の感性が求めるのは『自由』」

子どもの頃は、絵を描くのが大好きでした。入賞経験もあります。
美術科のある高校に進学し、油絵に夢中になりました。キャンバスに好きな色をのせ、失敗しても削ったり上から重ねたりできる“自由”さが心地良かったのです。
一方、日本画の原料は天然の素材を薄く紙にのせていく技法のため、一回塗ったら取り返しがつかない。重ね塗りの難しい日本画は、私には合わず、すぐに断念してしまいました。
その後、短大までは絵を描いていましたが、「私は絵描きになるタイプではないな」と気付くようになります。
真っ白な紙を与えられて、自由に描いていける人は絵描きタイプだと思います。けれど私はそうではなかった。代わりに複数の写真や絵の断片を貼り合わせて作るコラージュ作品が得意でした。
もともとあるものから何かを生み出すのが好きなのです。
対象物があって、それを自分の感性で組み合わせてアレンジする。
これは写真にも共通しています。
同じテーマを与えられても、自分なりにどう捉えて写し出すかは「自由」。
それを考えながら仕上げるのが写真の醍醐味なのです。

「先輩フォトグラファーからの痛切なひと言」

独立から10年ほど経った頃、ファッション撮影が得意な男性フォトグラファーのお手伝いに行く機会が何度かありました。
当時の私は、「撮影の仕事は動きやすさが命!」と信じて疑いませんでした。
ほぼTシャツにジーンズ姿。アシスタントやカメラマンは目立つ必要はないし、「オシャレなのに写真はイマイチ」よりも「一見ダサいのに写真が上手」な方がカッコイイとさえ思っていました。
ところが先輩から、「ちょっと話がある」と呼び出され、まさかの言葉が…。
「ウエストポーチとリュック、それとサンバイザーも禁止!」
極めつけは、
「そんな服装でモデルさんが素直にあなたの指示を聞くと思う?」
…………。自分を全否定された気がして、ショックのあまり、その日の夜は眠れませんでした。
しかし、その言葉がきっかけで、外見は内面の表れであり、おしゃれは相手への敬意や信頼につながることを学びました。
おしゃれをしている人を見ると、誰だって良い気分になりますものね。
「見た目を整える」ことが、仕事上でも大切だと気づき、ショッピング同行のサービスや、プロからのアドバイスを素直に取り入れるようになりました。
また、思い切って憧れだったショートヘアにしたら、似合うファッションが一変して大正解!ホテルのエレベーターでたまたま居合わせた方にヘアスタイルやファッションを絶賛されたり、パーティーで同席した方に「おしゃれですね」と褒められたり。以前の私では考えられませんでした。
自分自身のプロフィール写真もプロの力を借りて一新すると、「この人なら絶対に綺麗に撮ってくれそうだったから」と撮影のお申し込みを頂くことも。
おしゃれは信頼への架け橋でもあるのです。

「一歩先の未来へ連れて行ってくれる、お守りのような写真を」

私は別名「歩くスタジオ」。お客様のお店やご自宅にも照明機材を持って駆けつけます。
そして、撮影後の仕上げにも徹底的にこだわります。
色味や明るさ、コントラストなど、一枚一枚丁寧に仕上げていきます。
修正は、修正したと分からないほど自然に仕上げるのがこだわりです。
その分、スピード納品がなかなかできないのが課題ですが・・・。
そこには「写真で女性を輝かせたい」この想いが強くあります。
自分の理想を先撮りしたプロフィール写真は、一歩先の未来から、今の自分へ手を差し伸べてくれるような力をも秘めているのです。
そして女性起業家のプロフィール写真、と言っていますが、もっと言えば、仕事をしている、していないに関わらず、ひとりの女性として自信になるような写真を届けたい。
記念日でもそうでない日も、写真を見返す度に「私まだまだいけるわ!」と前向きに励まされるお守りのような一枚を––––––。

事業所概要
事業所名 Studio Zui スタジオズイ
代表者 松井 なおみ
所在地 愛知県名古屋市東区
電話番号
FAX番号
メールアドレス studiozui703@gmail.com
ホームページ https://studiozui.com
事業内容
  • 未来を切り開くプロフィール写真撮影
  • 「今」の私を楽しむ!ポートレートセッション
  • 仕事に活かせるフォトレッスン
  • アーティスト、宣材写真撮影  etc.